【やっとかめ文化祭2021】元気がでる名古屋の和菓子②覚王山編

おすすめ和菓子屋さん

こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

10月23日から始まっている【やっとかめ文化祭】元気がでる名古屋の和菓子巡り。詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

「旅する判子コレクション」&おいしい和菓子を求めて街歩きをブラブラと。なかなかいい散歩になります。今回は栄地区に続いて、覚王山地区へ行ってきました。対象となる店舗は《覚王山 不老園》さんと《万年堂》さんです。どちらも何度も行ったことのある和菓子屋さんですが、《覚王山 不老園》の『覚王山 門前餅』はまだ食べたことのないもの。さてさて、どんなお味かな?

参考:【やっとかめ文化祭2021】元気がでる名古屋の和菓子①栄編

『山茶花』きんとん製つぶ餡

『山茶花』1個378円

賞味期限1日《万年堂》

「旅する判子コレクション」4枚

あれれ、《万年堂》さんは『おちょぼ』だったのでは?と思われた方。そうなんです!私も対象商品として掲載されている『おちょぼ まめ箱』を購入しようしたのですが…

うちは何の御菓子でもいいですよ✨最中でも、なんでもお好きなものをどうぞ。

この店主のひと言で方向転換。うわぁ、お店の商品どれでもいいって逆に困る(笑)あれこれ食べたことのない和菓子を検討した結果、いつものように上生菓子をセレクト。ほんとは完売していた『みそ松風』も買いたかったんですけどね。まぁ、次回以降のお楽しみってことで。

嬉しいことに会計待ちのお茶&御菓子のサービスも復活してて、図らずも『おちょぼ』をいただくことが出来ました。『おちょぼ』の味わいを知りたい方は、そうだ!和菓子屋へ行こう~《万年堂》編をご覧くださいね。

「元気になる和菓子」ポイント

季節ごとの干菓子・半生菓子は見ているだけでウキウキ気分に!

『覚王山 門前餅』きなこ餅《覚王山 不老園》

『門前餅』4個入り400円

賞味期限2日《覚王山 不老園》

「旅する判子コレクション」2枚

コロンとした丸い形、ひとくちサイズのきなこ餅が4個、パック詰めされた素朴な和菓子。子どもは指でつまんで、パクッとひとくちで食べてしまいました。《万年堂》さんが畏まって食べる非日常な和菓子なら、こちらは日常的にのんびり食べる、気の置けない和菓子って感じ。上生菓子も置いてありますが、お財布に優しい値段設定です。

「元気になる和菓子」ポイント

ひとくちサイズのきなこ餅の中には、ごま・くるみ・小豆餡と食物繊維やミネラル豊富な素材が使われています。口いっぱいに広がる優しい味わいに癒されることでしょう✨

今回ご紹介した和菓子店舗

《万年堂》

住  所〒 464-0064
名古屋市千種区山門町2丁目34番地

□名古屋市営地下鉄 東山線 「覚王山」駅1番出口より徒歩3分
電  話052-753-3311
営業時間9:00~17:30
休業日火曜日
※縁日の21日が火曜日の場合は営業し、翌水曜日が定休日となります

《覚王山 不老園》

住所:愛知県名古屋市千種区末盛通1-31

地下鉄東山線覚王山駅4番出口横

電話番号:052-751-6232

営業時間:8:00~19:30

定休日:日曜日(但しご注文は受け付けております)

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