「マツコの知らない世界」で紹介された『金澤文鳥』を食べてみた《清香室町》

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こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

「マツコの知らない世界」で紹介されて以来、すっかり品薄になってしまった『金澤文鳥』。石川県出身の同僚が、地元でも手に入らなかったと言っていました。テレビの影響力って凄いんだなぁ…

番組で紹介されたのは『金澤文鳥』の加賀紅茶×ドライフルーツ×羊羹バージョンでした。お、おいしそう。

今回たまたま、JR名古屋高島屋の銘菓百選で『金澤文鳥』加賀棒茶バージョンを見つけました。高島屋の和菓子バイヤーさん、いつもありがとうございます💕加賀棒茶=ほうじ茶のお菓子が大好きなので、これはこれで嬉しい!

『金澤文鳥』加賀棒茶味(Boucha)

『金澤文鳥』《清香室町》

▪︎販売価格:1箱5個入り 1,296円(税込)
▪︎加賀棒茶×ようかん×ナッツ
▪︎賞味期限:製造日より30日間
▪︎特定原材料:アーモンド
▪︎栄養成分表示:1個50gあたり154kcal

楕円形の箱を開けると、5羽のシナモン文鳥と目が合いました。か、かわいい…💓雛がエサを待ちわびているかのポーズに心を掴まれます。楕円形の箱も卵に見えてきました。この愛らしさでは、人気が出るのも推して知るべしでしょう。

加賀棒茶(Boucha)バージョンは、『金澤文鳥』シリーズの第2弾として4月21日に誕生したばかり。もともと『金澤文鳥』は《清香室町》の定番和菓子、一口羊羹『北国宝生旅衣』から新たに生まれたシリーズ。地元の選りすぐりの食材を存分に使った新感覚の和菓子で、金沢の魅力を発信されています。今後の展開も楽しみですね✨

シナモン文鳥の紐をほどくと、中からダイズ状のパッケージが出てきました。銀色のパッケージは密閉されておらず、そのまま羊羹を取り出すことが出来ます。ただ、出口までが長いので手を汚さず出すのはちょっと難しいかも…

ふわ~っと香ばしい加賀棒茶が鼻孔をくすぐります。加賀棒茶の餡に、ザクザクした食感のピスタチオ&アーモンドが絶妙!お酒とも相性良さそうです。風味豊かな羊羹に嬉しくなりました。

加賀棒茶は《丸八製茶場》さんのものが使われています。加賀棒茶があれば良かったのですが…いつも通りに抹茶を点てていただきました。

品薄で発送に遅れが出ているようですが、オンラインショップで『金澤文鳥』の「加賀紅茶味(Koucha)」「加賀棒茶味(Boucha)」も購入可能です。ぜひとも、お試しあれ💓

今回ご紹介した和菓子店舗

《清香室町》本店

住所〒920-0964
石川県金沢市本多町2-1-2 GoogleMAPを見る
店内を3D動画で見る
電話
FAX
076-262-2556
076-262-2550
営業時間9:00~18:30
休業日日曜・祝日

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