こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。
2月4日からは【立春】。まだまだ寒い毎日ですが、和菓子の世界ではそろそろ春の気配がみられるようになってきました。
今回ご紹介する和菓子は《京菓子司 亀広良》の『うすらひ』。【やっとかめ文化祭2021 元気がでる名古屋の和菓子】では、名古屋城の薄氷をイメージして作られた「いちまいのみず」が対象和菓子として取り上げられていました。そのときはご縁がなく、食べることが出来なかったんですよね…。
今回は、同じく「薄氷」を意匠とした和菓子ですが、さてさていったいどんな和菓子なのでしょうか。
『うすらひ』

登録商標『うすらひ』練薯蕷製 黒砂糖あん 京こなし ▪︎家庭用1600円 名刺サイズ5切 ▪︎小 3000円 ハガキサイズ10切 ▪︎中 4000円 ハガキサイズ12切 ▪︎大 5900円 往復はがきサイズ16切 賞味期限:製造日より4日間
本来『うすらひ』は、薄氷に割れが入った模様をデザイン化した和菓子です。今回はJR名古屋高島屋銘菓百選コーナーで購入したので、特別バージョンになります。家庭用サイズでも食べきれるか分からなかったので、季節の生菓子セットで出会えたのは僥倖でしたね。

◎季節の上生菓子セット 3個入り1101円 ▪︎『喜び薯蕷』薯蕷製こし餡 ▪︎『春となり』きんとん製丹波大納言つぶ餡 ▪︎『うすらひ』練り薯蕷製黒糖こし餡 賞味期限:製造日より2日間
『うすらひ』は《名古屋亀末廣》より伝承された和菓子です。本家は平成24年に廃業しましたが、暖簾分けされた《京菓子司 亀広良》に伝統の味は引き継がれています。
伊勢芋を使った練り薯蕷の口あたりの良さ、香り豊かな大島(黒糖)餡、京こなしの風味を堪能できる一品。
『茶三昧』を食べたときも思ったのですが、《亀広良》さんの和菓子は餡がほんとにおいしい💓今度は、家庭用サイズで購入してもいいかもしれませんね(…でも、ほかの和菓子も食べたいから食べきれない可能性もあり)。
『茶三昧』については、こちらの記事をどうぞ
今回ご紹介した和菓子店舗
《京菓子司 亀広良》
住 所 | 〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋1-9-26 □名古屋市営地下鉄名城線「名城公園」駅1番出口徒歩8分 |
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電話 Fax | 052-531-3494 052-531-3494 |
営業時間 | 9:00~18:00 |
休業日 | 火曜日・水曜日 |
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