【やっとかめ文化祭2022】未来に伝えたい名古屋の和菓子『銘菓 不老』《御菓子司 不老園正光》

おすすめ和菓子屋さん

こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

【やっとかめ文化祭2022】の今年の和菓子テーマは「未来に伝えたい和菓子」。期間中にたくさんの和菓子屋さんに訪れたいと思っています。まずは先日参加した【和菓子キックオフイベント】でプレゼントされた和菓子から順にご紹介しますね。

今回はエントリーNo.17『銘菓 不老』。さて、どんな「未来に伝えたい」メッセージが込められているのでしょうか。どうぞお楽しみください。

『銘菓 不老』は【なごや菓八菓】にも選ばれています。

「なごや菓八菓(かやか)」とは

2020年7月に名古屋商工会議所によって開催された「あたらしい名古屋の和菓子土産コンテスト」。味やデザイン、オリジナリティー、ストーリー性の観点で、名古屋和菓子文化の魅力を伝える「なごや菓八菓」として8品が選定された。

エントリーNo.17『銘菓 不老』

エントリーNo.17『銘菓 不老』《御菓子司 不老園正光》

  • 1個220(税込)
  • 賞味期限:10日間
  • 原材料:上白糖(国内製造)、小麦粉、白餡(金時豆・手亡豆)、無調整有機豆乳、胡桃、本味醂、和三盆糖、エクストラバージンオリーブオイル、重曹
  • 特定原材料等:小麦粉、胡桃、大豆
  • 栄養成分表示:97kcal

卵・乳製品を一切使わず、代わりにエクストラバージンオリーブオイル&豆乳でまろやかさを出した『銘菓 不老』。焼き皮の照り・ツヤ感は三河本みりんのなせる技!お米の優しい甘みと豊かな旨みが凝縮されたこだわりの逸品です。

甲斐みのりさんコメント

江戸時代はみりん屋だった創業ルーツで作られたお菓子。食べ手への思いやり、作り手が楽しむ心の両方が、次の時代にもつながっていきますように。

三河本みりんは「飲めるほどおいしい」といわれるほど、上品な甘さと芳醇な香りが特徴のうまみ調味料です。『銘菓 不老』は、上質な三河本みりんとともに「未来に伝えたい和菓子」間違いなしの一品といえるでしょう。

⏬「不老」の文字にかからないように割ってみました。中は、きめ細やかなクルミ入りの白餡。

「不老」の焼き印にはいつまでも健康で長生きしてほしいという願いが込められています。

  • 「福白金時豆」風味が豊かで、白餡にすると粘りの少ない仕上がりになる。白いんげん豆の一種。
  • 「手亡豆」小粒な白いんげん豆のこと。いんげん豆は食物繊維が豊富な豆類の中でもトップクラス。

今回ご紹介した和菓子店舗

《御菓子司 不老園正光》

  • 住所:愛知県名古屋市古渡町11-32
  • アクセス:地下鉄名城線「東別院」駅3番出口徒歩8分
  • 電話番号:052-321-4031
  • 営業時間:9:00~18:00(日曜日 9:00~16:00)
  • 定休日:水曜日

コメント

タイトルとURLをコピーしました