珍しい水まんじゅうを見つけました!『梅酒香る 柿水まんじゅう』《御菓子つちや》

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こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

「水の都おおがき(岐阜県)」は、古来より豊かで清冽な地下水に恵まれた地域。その綺麗な水から、大垣名物「水まんじゅう」は生まれました。

今回ご紹介する《御菓子つちや》さんは、ハーブ×干錦玉の美しい御菓子『みずのいろ』で有名な和菓子屋さんです。

  • 赤:面に映った紅葉 ハイビスカス&ローズヒップ
  • 橙:山を装う木々の色 オレンジピール
  • 黄:秋の銀杏並木 カモミール
  • 緑:山滴る木々の色 スペアミント
  • 青:空の色 バタフライ・ピー

いつもはオンラインショップでは買えない『みずのいろ』を購入するのですが、今回の催事では夏ということもあり「水まんじゅう」が目白押し。その中から、珍しい柿の水まんじゅうを選びました。さてさて、どんなお味なんでしょう。楽しみー✨

『梅酒香る 柿水まんじゅう』

『梅酒香る 柿水まんじゅう』《御菓子 つちや》

  • 1箱3個入り 801円(税込)
  • 賞味期限:冷凍で約60日/解凍後2日間
  • 原材料:砂糖(国内製造)、梅酒、手亡、柿(蜂屋柿)、葛粉、れんこん澱粉、本蕨粉/パプリカ色素、加工澱粉、トレハロース
  • 特定原材料等:なし
  • 栄養成分表示:1個あたり105kcal

《御菓子つちや》では美濃名産「堂上蜂屋柿」を使った御菓子が数多くあります。これは、四代目・右助が天保九年(1838年)に「堂上蜂屋柿」の濃厚な甘味に注目して、柿羊羹を創作したことが始まりです。

『梅酒香る 柿水まんじゅう』は、この「堂上蜂屋柿」と岐阜県養老町《玉泉堂酒造》の「貴醸梅酒」を贅沢に使用した一品。水まんじゅう生地は、葛や本蕨粉が使われているので、もちもちぷるぷる!芳醇な梅酒との組み合わせも、意外性があって味わい深いんです。

水まんじゅう」をよりおいしく食べるために

  1. 外箱から出して自然解凍する。
  2. 氷水に水まんじゅうを浮かべ、10分程冷蔵庫で冷やす。

大垣の井戸水で冷やした味わいを再現できますよ💓

半分に割ってみると、熟した柿色のみごとな柿餡が出てきました。つるりんとした水まんじゅう生地に、時おり感じる(刻み)柿の舌触りが絶妙ですね。鼻孔をくすぐる梅酒の香りも堪んない✨これは、大人な「水まんじゅう」ですねぇ。

おまけ✨岐阜銘菓『早瀬鮎』

岐阜銘菓『早瀬鮎(はやせあゆ)』《御菓子 つちや》

  • 1本141円(税込)
  • サイズ:横 15.5cm×縦 4.3cm
  • 賞味期限:5日
  • 特定原材料等:小麦、卵、乳成分
  • 栄養成分表示:125kcal

パッケージの爽やかさにつられて思わず手にとってしまった『早瀬鮎』。長良川名物「鵜飼い」と、清流をイメージした青のデザインが目を引きます。「プレーン」とあるので、もしかしたらお店では限定の味があるのかもしれませんね。鮎菓子は夏の風物詩ですので、色々食べてみたくなっちゃいます✨

早瀬を跳ねる若鮎の活き活きした表情を捉えた一品です。しっかりと育った体つきに比べて、どことなく鮎のお顔は素朴な雰囲気。やや大ぶりなサイズ感も嬉しいですね。

ふんわり甘いカステラ生地に求肥がとろり。生地と求肥のバランスがいい塩梅で、あっという間に1本食べきってしまいました。

今回ご紹介した和菓子店舗

《御菓子 つちや》俵町本店

  • 住所:大垣市俵町39番地
  • 電話番号:(0584)78-2111(代)
  • 営業時間:9:00~17:00(時短営業中)

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