《美濃忠》さんの特製生菓子『瑠璃色の華』を食べてみました

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こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

お盆休み近くになると、帰省土産用の商品で和菓子屋さんの店頭も賑わいます。《両口屋是清》さんの『千なり』や《青柳総本家》の『カエルまんじゅう』『青柳ういろう』…etc.名古屋銘菓として全国に名を馳せる和菓子たち。その中の一角、名古屋老舗和菓子屋《美濃忠》さんでも様々な和菓子が並べられていました。

人気の『ごっさま』は、期間限定で抹茶味の展開もありましたよ。

『ごっさま(抹茶)』の味はまたの機会にご案内するとして、今回は一緒に購入した限定和菓子をご紹介したいと思います。

『瑠璃色の華』

『瑠璃色の華(るりいろのはな)』《美濃忠》

▪︎販売価格:1個432円(税込)
▪︎販売期間:8月6日~8月7日
▪︎錦玉製 黒羊羹&こなし
▪︎賞味期限:製造日より2日間
▪︎特定原材料等:小麦粉

錦玉羹の中に浮かぶのは、繊細な細工の瑠璃色の薔薇。美しい花の命は儚く、取り扱いもそれに合わせてなのか、たったの2日間(限定店舗)のみの販売です。幻想的な雰囲気はインテリアかのようで、いつまでも眺めていたくなりますね。

《美濃忠》さんの和菓子は華やかな意匠というよりは、シンプルに菓銘の世界観を表したものが多い印象です。ただ、毎月15日限定販売のものや企画ものの時は、『瑠璃色の華』のように華麗な和菓子が店頭でお目見えします。葉月上旬の和菓子のなかで、ひときわ目を引く意匠ですよね。

アングルを変えて撮影してみました。上からだと、薔薇の花弁の重なり具合や葉の広がりがよく分かりますね。

写真にすると下の層の黒羊羹が錦玉羹に反映して、黒に瑠璃色のシックな色合わせに見えます。実際の黒羊羹、錦玉羹の二層が分かりやすいように切り分けて、ご覧にいれましょう。

錦玉羹の透明感、薔薇の断面はこんな感じです⏬スライスしても美味しそうですね✨

下の層の黒羊羹は、黒糖が練り込まれているので独特な風味が楽しめます。子どもは最初、

おかぁさん、この羊羹、紅茶みたいな味するよー。

と、不思議そうにしていましたよ。

販売店舗
星ヶ丘三越店・JR名古屋高島屋店・檀渓通(だんけいとおり)店

今回ご紹介した和菓子店舗

《美濃忠》本店

住  所〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸ノ内1-5-31
地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内」駅8番出口より 徒歩5分
丸の内駅から301m
電  話
FAX
ホームページ
052-231-3904(代)
052-231-1804
http://www.minochu.jp/
営業時間9:00~18:00
休業日年中無休

《美濃忠》JR名古屋高島屋店

住  所〒450-6001
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階 和菓子売場
JR名古屋駅直結・名鉄名古屋駅から163m
電  話052-566-8551
営業時間10:00~20:00
休業日※店休日・営業時間は百貨店の営業に準じます。

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