祝【銀婚式】~結婚25年目の贈り物

和菓子

こんにちは、きりこです。

今月、結婚25周年を迎えました。パチパチ✨…と、いっても記念日には淡白な妻ですので、盛大にお祝いすることもなく「めでたい、めでたい」と言っておしまい。毎年、梅雨に入ってから、あっ、そういえば結婚記念日過ぎちゃってた~と気づくのが通例なので、いちおう覚えていただけ良しとしましょう。通過点にすぎないのが、わが家の結婚記念日です。

結婚10周年のときは、仕事帰りに夫が駅まで迎えに来てくれて「ご飯でも食べに行く?」と誘ってくれたものの、「家にご飯あるよ??」と一蹴した覚えがあります。…気づいたのは、数日後のことです(苦笑)

結婚記念日の年数ごとの呼び方

  • 結婚1周年【紙婚式】
  • 5周年【木婚式】
  • 10周年【錫婚式】
  • 15周年【水晶婚式】
  • 20周年【磁器婚式】
  • 25周年【銀婚式】←今ここ
  • 30周年【真珠婚式】
  • 35周年【珊瑚婚式】
  • 40周年【ルビー婚式】
  • 50周年【金婚式】

それぞれの結婚記念日には意味合いがあり、【銀婚式】は「結婚生活の一区切りと、夫婦の関係がいぶし銀の美しさを放ってきていることを祝う」日になります。贈り物は、ペアウォッチや銀の食器が良いそうですよ。

結婚前の誕生日にもらった腕時計は、ベルトこそ傷んで換えましたが今も時を刻んでいます。いわば、結婚0周年のプレゼントかしら、フフフ。

【真珠婚式】は、「夫婦が築き上げてきた貴重な30年を、富と健康を表す海の宝石真珠に例えて祝う」日なので、ちょっと今から5年後が楽しみです。気が早すぎかしらねー?

【銀婚式】に食べたい美しい和菓子

『宵花火』《和の菓さんのう》
▪︎練りきり製 小豆こし餡
▪︎賞味期限:製造日より2日間

6色の練りきり餡が透けてみえるように作られた美しい細工和菓子。一言で語れない25年が織り成す日々を、包み暈しのグラデーションの餡が表現してるかのように思えてきます。

  1. 6色の練りきり餡を組み合わせ、色が混じらないようにして掌で均等にひとつの丸い形にする。
  2. 6色の餡玉を白餡で半包みにする。
  3. 均等に潰して表面を白餡、裏面を6色とする。
  4. (6色側に)餡を入れて包餡。
  5. 包みぼかしの技法で形を整える。
  6. 三角形の棒で、円の中心から32本の線を均等に引く。
  7. 押し棒で線と線の間に、互い違いになるように窪みを入れていく。
  8. 最後に金箔をかけて完成。

《和の菓さんのう》さんは、星ヶ丘や岐阜で月2,3回定期販売されているフリーランスの和菓子職人さんです。本来、季節の上生菓子セットには『宵花火』は入らないのですが、4月にテレビで取り上げられたこともあり、今回5月のセットには入ることになりました。巡り合わせを感じますね。

今回ご紹介したフリーランス和菓子職人

フリーランス和菓子職人《和の菓さんのう》

製造者フリーランス和菓子職人 三納寛之
住 所岐阜県瑞穂市野白新田337-1-102
電 話090-3834-3444
定 期販売日・場所名古屋星ヶ丘テラス The Kitchen2階 毎月第2火曜日・第3日曜日 
岐阜県本巣市atelierフェリス 毎月第4水曜日
インスタグラムで予約可

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