9月1日は【防災の日】~ローリングストックを見直そう

日々のこと

こんにちは、きりこです。

本日9月1日は【防災の日】。と、いうことで「ローリングストック」を見直したいと思います!

ローリングストックとは

日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法

内閣府防災情報ページ」より

食べ慣れたものを「非常食」とするという発想を初めて聞いたとき、なんて合理的なんだ!と感心しました。特別に長期間保存できる食品も交えつつ、普段の食事に近いものがあれば心強いですよね。この考えに至ったのは、2017年に【かもんまゆさんの講演「子供の命を守れるママになろう(防災ママカフェ)」】に参加したことがきっかけです。

災害時、子どもの命をどう守る?

内閣府防災情報ページより

“非常時でも、子供は食べ慣れないものは食べられない”

この言葉はインパクトありましたねー。それまでの我が家といえば、大して備蓄もしておらず缶詰めのパンや水(長期保存水)、「えいようかん」といったザ・非常食が数点あるのみでした。避難所に行けば何とかなるんでしょというお気楽ぶりが窺える内容です。

女性・子ども等の弱者にとって、決して避難所が安全な場所でないこと(…悲しいことに)、ローリングストックの必要性、普段から持ち歩いているもの等、震災・避難所映像を通して語る「かもんまゆ」さんの話に衝撃を受けっぱなしだった覚えがあります。

避難所での映像で「おにぎりがなくなったのでバナナになります」と配っていました。

私、数年前からバナナアレルギーなので、これはまずい!食べられる物を自分で準備しなきゃと思わされましたね。

かもんまゆさんの持ち歩きグッズ。衛生用品、簡易トイレ等

子どもも嬉しい!ローリングストックにおやつを入れよう

避難生活でおやつ?と思われるかも知れませんが、お気に入りの品があるだけで心安らぐもの。おやつは窮屈な避難生活に精神的安定をもたらす必須アイテムです(特に小さなお子さまがいる家庭は必需品ですよ)。

我が家はドライフルーツや薄焼きせんべい、季節の羊羮などを用意しています。「えいようかん」よりも賞味期限が短いとはいえ、数ヶ月単位で見直すローリングストックならそれで十分!

長期保存品の賞味期限を確認しよう!

缶詰め類

  • 【SABA/IWASHI】2023.2
  • 【スペアリブ】2022.10
  • 【鯖】2023.10
  • 【ボローニャパン3種】2023.2
  • 【安心米】2024.4
  • 【マジックライス】2024.8
  • 【レトルトカレー】2023.1

賞味期限が近いもの【パックご飯】&【フリーズドライみそ汁】

この他に、パスタ(ゆで時間3分)や切り餅、きしめん等もストックしてあります。水は2リットル×20本、ちょっと家族3人分には満たない量ですね。野菜ジュースも欲しいところかなぁ?

マジックライスを実際に食べてみた話

シンプルな味のほうがお試ししやすいだろうと選んだ『梅じゃこご飯』。子どもと一緒に作ってみました。子どもがひとりでも作れるかもポイントです。

中を開けるとスプーンが入っています。ご飯用と雑炊用の目盛りもしっかりと書かれていて、失敗が少なそうな構造なっていますね。ちょっとした実験気分でお湯を注ぎました。

約15分後には出来上がり。温かいご飯はありがたいです!

今回はお湯を使いましたが、水で60分でも作れる優れもの(温かいほうが嬉しいけどね)。味は、普段のご飯には劣るけども、非常食としては及第点かなと思いました。子どもも嫌がらずに食べられたのが収穫ですね。ヨカッタ、ヨカッタ✨

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