輪島朝市で出来立て『えがらまんじゅう』を食べてみた

おすすめ和菓子屋さん

こんにちは、年間100個以上の和菓子を食べるきりこです。

ゴールデンウィークに日本100名城巡りの旅へ行ってきました。今回は北陸、高岡城址(富山県)&七尾城址(石川県)の2つの城跡へ。…しんどい。日頃の運動不足が如実に出る40代。

日本100名城巡りの場合、旅程に和菓子巡りが組み込まれていない…(いかに効率よくたくさんの城を巡れるかがポイントのため。時に、食事の時間も省かれる恐ろしい行程になる場合も。修行か…?(笑)。和菓子のおいしい石川県へ行くのにー!という妻の叫びは早々に却下されてしまいました。トホホ

七尾城~能登巡りを堪能した翌日、輪島朝市へ行くというので和菓子がないかリサーチ。すると、何とも旨そうな蒸しまんじゅうが目につきました。これは期待できる✨七尾城~能登巡りで2万歩も歩いた疲れも何のその、朝市へGOだ!

能登巡りについては、こちらの記事をご覧くださいませ。

黄金色に輝く『えがらまんじゅう』

『えがらまんじゅう』《饅頭処つかもと》

  • 1個150円(税込)
  • 石川産かぐらもち・北海道十勝産小豆こし餡
  • 賞味期限:当日(出来立て)
  • 特定原材料等:小麦

輪島塗りや曲げわっぱ、新鮮な魚介類が並ぶなか果たしてお目当ての店が見つけられるか心配でしたが、黄色の「えがらまんじゅう」と書かれた旗がはためいていて分かりやすいこと。方向音痴にはありがたいですね。ひょいと店を覗くと、美味しそうに並んだ『えがらまんじゅう』の大群と“中田英寿さんも買いにこられました”というパワーワードを発見!

買い求めるお客さんや朝市の店員さんが次から次へと現れます。人気なんだなぁ。購入すると、ラップに包まれた蒸したて『えがらまんじゅう』をホイッと簡易包装の袋に入れてくれました。

近くの《中浦屋》さんも「えがらまんじゅう」を扱っているようですが、朝市をブラブラしながら食べるには《つかもと》さんのがちょうどいいですねー。

「えがら」は栗のイガがなまったのが由来と云われますが、漢字にすると「縁賀良まんじゅう」とも書きます。縁起が良さそうな和菓子ですよね。

「朝市食堂まいもん」で『えがらまんじゅう』を食べてみよう

ブラブラ歩いていたらNHK朝ドラ【まれ】の舞台となった「朝市食堂まいもん」に巡り合いました。知らなかっただけに突然「輪島ドラマ記念館」と出てきてびっくり。主演の土屋太鳳さんも「えがらまんじゅう」を食べたというので、何だかご縁を感じます。食べるには絶好のスポットだ!(笑)

中のトロリとした上品なこし餡を包み込むもち米はさらり。粒の残る黄金のもち米はモチモチと弾力があります。食感の違いが面白いなぁ✨…蒸したてだと黄金のもち米がフワッと、少し冷めると堅くなって噛みごたえがあります。2パターンの味わいを楽しめるのがいいですね。

せっかくなので「朝市食堂まいもん」にも入ってみました。

ちょっとしたお土産コーナーもあります。

おまけ💓輪島朝市の風景

蛸がでろ~んとインパクト大の干物屋さん

美しくディスプレイされた輪島漆器

丸柚餅餅子で有名な《柚餅子総本家 中浦屋》さんでは瓶詰めのコンフィチュールやゆずみそが販売されていました。気になるー!

木のぬくもりが感じられる食器&曲げわっぱ

ご当地マンホール

人通りはそれなりにありますが、混雑しているほどではない感じ。お店に引っかかってパートナーを見失っても、数メートル先に見え隠れしているのが見つけられる程度かな。

今回ご紹介した和菓子店舗

《饅頭処つかもと》

  • 輪島市河井町朝市通り1-90 輪島駅前信号より車で6分
  • 電話番号:0768-22-0672
  • 定休日:毎月10日・25日、1月1~3日 ※朝市休日と同じ
  • 駐車場:有(近くの朝市用の駐車場が利用できます。8~12時の出庫は有料でそれ以外の時間の出庫は無料になります。)

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